FC2ブログ
  1. 無料アクセス解析

虎観戦記 102【8/21】

ナゴヤドーム
阪神 000 000 001 1
中日 301 000 00X 4
本 ビシエド19号 糸井15号
○ガルシア12勝6敗 ●岩貞5勝6敗 S岩瀬1勝2S
阪神 岩貞、岡本、岩崎
中日 ガルシア、祖父江、佐藤、岩瀬

夏の甲子園が終わった。
100回という節目の大会に相応しい好ゲームがいくつもあった。
優勝経験校を次々と撃破した近江や『仁義なき戦い』のメロディーが奏でられる旭川大高、旋風を巻き起こした金足農業、史上初の2度目の春夏連覇を果たした大阪桐蔭。この4校は特に記憶に残った。
金足農の吉田の熱投は凄まじかった。同時に巻き起こる球数制限問題も話題になった。
個人的には本人が投げたいと言っている以上は投げさせてあげたいと思う。高校野球に真剣に打ちこんでいる学生たちは甲子園という舞台がその全てなのだから、その思いをルールで縛ってしまうのは大人の都合が出すぎているように思う。
「地方予選、本大会あわせて1000球投げた投手のその後の5~10年の故障率」のような具体的なデータがあって、そこで多く投げることの弊害が証明されるようなことがあれば話は変わってくるが。
この問題を緩やかな方向にするのは日程の見直しだと思う。準々決勝以降のスケジュールをもっと余分に取ることで、ある程度は緩和されるのではなかろうか。
準決勝から中3日で決勝が行われていれば、大阪桐蔭もあそこまで打てたかどうかはわからない。

さて、プロ野球。
岩貞は簡単に打たれちゃうし、ガルシアを全然打ち崩せないし、そりゃあ負けるよね。という試合だった。
初回にヒット、ヒット、ホームランという形でやられちゃうと、観ている方も気分は落ち込んじゃう。
2年前に快投を続けていた姿はどこへやら。秋山とともに復活が切に望まれる投手である。
最終回に糸井がソロホームランで気合を入れると、中継ぎ陣がグダグダの中日が慌てふためいて二死満塁にまでなったけど糸原のセカンドゴロで試合終了。こういうところで一本出るか出ないかがカープとの差だと感じさせられる。
「勝負強くなること」
カープでそれを学び、選手として注入してくれたのがアニキだったが、監督としてそこを教えることに四苦八苦。学ぶ方も、教える方も頑張ってくれ。それしか言えない。
スポンサーサイト

コメント

Secret

PROFILE

イマニシケンタ

Author:イマニシケンタ
猫が好きで
馬が好きで
虎が好き。

人生の目標はダービーオーナー。

NEW ENTRY
NEW COMMENTS
NEW TRACKBACKS
CATEGORY
ARCHIVES
COUNTER
RSSリンクの表示
LINKS
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード