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回顧・宝塚記念

1着 △リスグラシュー
2着 ○キセキ
3着 △スワーヴリチャード
4着 ☆アルアイン
5着 ▲レイデオロ

紅一点のリスグラシューが完勝。
1コーナーでは掛かってるように見えたが、そのまま2番手につけ、直線に入ると逃げ込みを図るキセキをスッとかわして、先頭に躍り出ると後続を一気に突き放す強い競馬だった。
鞍上はダミアン・レーン。オーストラリアの新進気鋭の若手騎手。短期免許期間中に2つのGⅠを勝った。なんだか複雑。日本の若手騎手も頑張ってほしいな。まあ、この状況を生み出しているのは一概に騎手の技量だけではないとは思うが。

本命のマカヒキはブービーの11着。
終始、最後方でレースを進めた。それも3馬身くらい離されて。さすがにもう少し前の方が良いと思って観ていたが、何かの秘策があるかもと見守る。そして、直線。全く弾けることなく終戦。なんてこったい。
下(馬場)を気にしてスタートから進んでいかなかった。直線を向いても全然で・・・
と岩田騎手。作戦でもなんでもなく、前に進めなかっただけだった。
他の馬も馬場の緩さを敗因に挙げていたので、良馬場発表ではあったが、かなり力のいる状態だったのだろう。
仕方ない。

これで春競馬は終了。
結局、的中できなかった。
だが、途中から100万円獲得計画に切り替えたので外れ続けることは織り込み済み。
スプリンターズステークスまでに勝負勘を磨いておこう。
必ずや秋に目標を達成して見せる。

【収支 -64500円】
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第60回・宝塚記念

◎マカヒキ
○キセキ
▲レイデオロ
☆アルアイン
△リスグラシュー
△スワーヴリチャード
△ショウナンバッハ

-こう買う-
マカヒキの復活に期待。
これまでコロコロと騎手が替わってきたが、最近の主戦は岩田康誠。
今回で4戦連続騎乗となり、同馬への最多連続騎乗騎手となった。
乗る機会が増えれば、当然馬との相性度も増していく。それが連続騎乗ともなればなおさらだ。
人馬の相性が今までで一番高まっているのがこのレースになる。
前走の大阪杯は4コーナーで最後方の位置取りから差のない4着。復活の兆しはもう見えている。
金子オーナーの所有馬はブラックホークやカネヒキリのように、時として復活劇を演じて見せることがある。
今回がその時だ。
安定感が抜群のキセキを相手に3連単で挑む。
△ショウナンバッハは枠順確定まで全く気にしなかったが、八村塁のNBAドラフト指名で急浮上。
この3日間、スポーツ紙の一面は八村一色。8番枠に入った同馬を素通りするわけにはいかない。
まして唯一の8歳馬。ここまで来れば馬券圏内への激走は有りうる。

【買い目】
3連単
ながし
2頭軸マルチ
7-1-2・4・11・12
24点×300円:7200円

7-1-8
6点×100円:600円

3連複
フォーメーション
8-1・2・7-1・2・3・4・7・11・12
15点×100円:1500円

合計8300円

回顧・安田記念

1着 -インディチャンプ
2着 △アエロリット
3着 ○アーモンドアイ
4着 -グァンチャーレ
5着 -サングレーザー

◎ペルシアンナイトは10着。
スタートで⑯ロジクライに寄られ、⑮ダノンプレミアム、⑭アーモンドアイ、とともに⑬ペルシアンンアイトも猛烈な不利を受けた。
思わず手綱を引き、位置取りは一気に後方へ。もともと前へ行くタイプではないが、意識的に後方へ位置どるのと不利を受けて下がらざるを得ないというのでは全く状況が異なる。
デムーロの思い描いていた展開はここで一気に崩れただろう。競馬なので、普段から想定通りにいくことは少ないだろうが、ここまで不利を受けてから巻き返すプランは名手をもってしてもなかろう。
デムーロは「スタートは良かったんだけど…」と憮然とした表情だったという。
ダノン陣営もアーモンド陣営も「スタートがすべて」とコメント。
加害馬の武豊は「3、4頭に迷惑をかけてしまった。申し訳ない」と素直に謝っている。
生き物と一緒に作るスポーツだから、こんなこともある。
仕方ない。
あの不利を受けても最速の上がりで馬券圏内までもってきたアーモンドアイの強さと粘り込みを図ったアエロリットのしぶとさ、インディチャンプの末脚を褒めたたえよう。

【収支 -56200円】
春GⅠはこれで宝塚記念を残すのみ。
全くあたらないが、最後に当たればそれでよし。
頑張ろう。

第69回・安田記念

◎ペルシアンナイト
○アーモンドアイ
▲ダノンプレミアム
☆モズアスコット
△アエロリット

-こう買う-
本命はペルシアンナイト。
アーモンドアイと隣の枠に入った。マークする馬がすぐ横にいた方がレースは運びやすかろう。そのアーモンドアイの横にはダノンプレミアムもいる。レース中に見ておかなければならない2頭の動きをじっくりと確認しながら進めるのはありがたいはず。
デムーロのココ一番で発揮する爆発力に期待。
3連単勝負。
アーモンドアイが4着以下になるシーンは考えられないし、競馬ファンとして観たくない。2頭軸の一角。
相手を3頭に絞る。
前走の走りが圧巻だったダノンプレミアム。衝撃的だった朝日杯FSの強さが戻ってきた。
昨年の覇者モズアスコット。この時も高速決着。さらに早い決着も考えられるが、1年経ち馬も成長した。新星坂井瑠星の思い切りのいい騎乗を買いたい。
ヴィクトリアマイルのレコードを演出したアエロリット。同じ舞台で更なる相手強化。一見分が悪そうだが、この馬も叩き2戦目で状態はアップ。馬券圏内まで粘れる。

【買い目】
3連単
ながし
2頭軸マルチ
13-14-2・7・15
18点×300円:5400円

合計5400円

回顧・日本ダービー(東京優駿)

1着 ▲ロジャーバローズ
2着 ◎ダノンキングリー
3着 -ヴェロックス
4着 ○サートゥルナーリア
5着 ☆ニシノデイジー

これは悔しい結果になった。
サートゥルナーリアが3着に粘れていれば
3連単 945.4倍を500円持っていたので
47万円の配当だったのに。。。
印をつけた全4頭が掲示板に入る優秀な予想だったが、勝利を手にすることはできなかった。
無念。

サートゥルナーリアは発走前からいれ込み、その様子がターフビジョンにも映し出され、場内もざわついた。
そして、スタンド前の大観衆のファンファーレに合わせた大声援。
落ち着きを取り戻せと言うのは酷だろう。
スタートで立ち上がり出遅れてしまった。
返し馬で状態の良さは伝わってきた。ただ、時間がたつに連れ、テンションが上がった。ゲートでは一度は落ち着いたが、開いたときに立ち上がってしまった。早めの仕掛けを強いられる形になってしまいました
とレーン騎手。
単勝1.6倍の馬でも、乗り替わりでダービーを制することはできなかった。
これが日本ダービーなのだろう。

これがルメールだったら3着に残っていただろうか。
などと未練がましいことを考えてしまうが、そんなことをいくら頭によぎらせても一銭にもならない。
1日のトータルではプラス収支になったことを明日への推進力に安田記念へ頭を切り替える。

【収支 -50800円】
PROFILE

イマニシケンタ

Author:イマニシケンタ
猫が好きで
馬が好きで
虎が好き。

人生の目標はダービーオーナー。

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