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虎観戦記 74【7/8】

阪神甲子園球場
ベイ 000 100 000 1
阪神 000 000 000 0
○井納3勝1S ●岩貞3勝4敗 S山崎2勝2敗18S
ベイ 井納、砂田、三上、パットン、山崎
阪神 岩貞、能見、藤川、桑原、ドリス

3試合が雨天中止で流れ、やっと試合が出来たのに失策適時打で敗戦。
岩貞も勝ち運がないね。良いピッチングはしているのだが。
雨天中止後は勝ち続けていたのもこの試合で消滅。
消化不良の試合で前半戦は終了。
本来は9連戦でオールスター休みに突入する予定だったが、西日本豪雨の影響でこの後に組まれていた広島との3連戦は中止。
今季の阪神は雨天中止だらけ。9月以降のスケジュールがとても過密になることは必定。
神様に底力を試されている気がする。

【前半戦成績】
74試合 35勝38敗1分 ゲーム差7
打てなかった割によく踏ん張っているというところか。
中継ぎ陣も次々と崩壊したが、能見の配置転換などで粘っている。
7ゲーム差。広島が調子を崩してくれないと逆転は難しいが、5割を少し上を行く成績で頑張り続ければ何か良いことが起こるはず。
その素敵な後半のために良いことだけを羅列してポジティブな気分になろう。
フレッシュオールスターでは先発の馬場が清宮を三振にするなど3者凡退で投げ切った。重そうな直球と自慢の変化球で何か良さそう。
抑えで投げた望月も気持ちの良いストレートをバンバン投げ込み試合を締めくくった。層が薄くなってしまったリリーフ陣の救世主となってほしい。
ファームでナバーロ、ロサリオがヒットを量産。ここにきて二人の助っ人が覚醒したら、凄く強いじゃないか。
ファームで藤浪上々のピッチング。ポテンシャルは大谷以上だと思っている藤浪。これまた覚醒を強く願う。
陽川がこのまま調子を落としませんように。この長い休養期間で崩れたらヤだな。
中谷、高山、大山がちゃんと元通りの力を発揮できるようになりますように。
青柳も頑張ってほしいな。トレードで来た岡本も榎田に負けずに奮起してほしい。
今からでもみんなが覚醒すれば、夢は果たせるはず。
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虎観戦記 73【7/4】

阪神甲子園球場
中日 013 000 001 5
阪神 000 301 02X 6
本 梅野4号
○桑原2勝1敗 ●祖父江1勝1敗 Sドリス1勝3敗19S
中日 大野雄、佐藤、祖父江
阪神 藤浪、能見、藤川、桑原、ドリス

梅野が偉かった。
2表に先制されたシーン。梅野はビシエドが本塁突入した時に明らかにアウトのタイミングでセンター中谷の返球をキャッチしていたのに、タッチをかいくぐられた。最初はアウト判定だったが、リクエストでセーフに覆った。まあ、映像で見ればビシエドの手の方が梅野のタッチよりも先にホームベースに触れている。完全に梅野のミス。
不安定な藤浪に不要な先制点を背負わせてしまった。
3表は二死から3失点。フォアボールきっかけで崩れる藤浪スペシャルだった。
守備でミス。リードで引っ張れず。梅野の胸に期するものがあったのだろう。
4裏、ナバーロと大山が作ったチャンスで3ラン。真ん中低めを一番深い左中間へ叩き込んだ。実にルーキーイヤー以来の甲子園本塁打。1点差に迫るこのホームランで流れが変わった。
6裏にナバーロの犠牲フライで追いつき、8裏にダメ押しの2点。この2点目は梅野のセカンドタイムリー内野安打。気迫の1塁ヘッドスライディングが貴重な追加点を生んだ。
日刊スポーツは決勝打を放った大山で紙面を作っていたが、この試合のマン・オブ・ザ・マッチは梅野だろう。自分で壊しかけた試合だったが、しっかりと取り戻した。
ヒーローインタビューでも「内角に3球放れた藤浪をみんなで応援してやってください」と虎の至宝を気遣い、激励。
選手会長としての自覚だろう。徐々に打撃も上向きになっている。正捕手としての道を歩みつつあるのかしら。
良いキャッチャーになってほしい。

DSC_2364.jpg
ラインアウト問題は誤審だった。
起きてしまったことは仕方ないが、こういうことは無しにしてほしい。
一方で、オリックスはリクエストホームラン判定問題にいまだ納得していないようで、コミッショナーに提訴した。
果たして斉藤惇コミッショナーはどう決着をつけるのだろう。

虎観戦記 72【7/3】

阪神甲子園球場
中日 400 015 000 10
阪神 100 101 002 5
○小笠原3勝6敗 ●メッセンジャー9勝5敗
中日 小笠原、佐藤、岩瀬、又吉、清水
阪神 メッセンジャー、マテオ、高橋聡、望月

メッセ、初回に二死から4失点。最近、立ち上がりが良くないんだよな。結局10失点。心配。
でも、当の本人は
「ボールが人のいないところに飛んでいった。ついていなかったね。自分としてはイライラするゲームだった。ただ、自分自身のボールは良かったと思うし、早く切り替えることが大事だと思う」
イラついてるけど、運がないという事で切り替えられているようだからきっと大丈夫。

それよりも糸井。
右足腓骨骨折。
なんてことだ。。。
青木の頭にぶつけたのは良くないけど、あんまりだ。
青木もなんかフラフラするみたいで抹消されたけどさ。。
岩貞や、オールスターでちゃんと謝るんだよ。

良くないことは忘れよう。
こんな惨敗でも良いことはあったのだ。
望月惇志が8表から2イニングを投げて無安打無四球、5者連続三振!
最速155キロのキレのある直球を軸にテンポよく変化球を織り交ぜ快投を披露してくれた。
期待していたピッチャーが期待通りに育ってくれると嬉しいね。
今度は緊迫した場面で投げさせるみたい。色んな経験を積んで立派な投手になっておくれ。
ケガには気を付けるのだよ。

虎観戦記 71【7/1】

明治神宮野球場
阪神 060 000 000 6
ヤク 012 000 002 5
本 俊介2号
○小野4勝2敗 ●寺島1敗
阪神 小野、藤川、桑原、ドリス
ヤク 寺島、大下、中澤、原

ヤクルト期待の寺島を打ち崩す。というより、半ば自滅。
フォアボールで得たチャンスを着実にヒットで返した。こういう攻撃が出来るようになったんだね。
打線は上向き。
でも、、、糸井はベンチ入りすらせず。。。
ヤクルト青木もスタメンから外れてる。
デッドボールは怖いね。
何はともあれ、カード勝ち越し。
7月をとてもいい形でスタート。何とか、オールスターまでに借金をなくそう!

虎観戦記 70【6/30】

明治神宮野球場
阪神 630 040 002 15
ヤク 100 000 204 7
本 山田17号 畠山4号
○才木2勝2敗 ●ハフ1勝6敗
阪神 岩貞、才木、マテオ、高橋聡、伊藤和
ヤク ハフ、山中、中澤、風張

今季初の野球場観戦。
初回から相手のミスにつけこみ、一挙6点先制。安心して観られるかな、と思っていたが、そんな簡単には終わらない。
岩貞が7球目を青木の頭に当てて危険球退場。青木グッタリ、担架で退場。
雲行きが怪しくなりそうなところを、才木が好投で救う。
しかし、不安要素もいっぱい。
昇格したばかりのマテオがイマイチ。山田に2ラン献上。山田は150号だそうだ。まだ若いのに凄いね。
伊藤和も畠山に満塁弾を献上。この2試合打たれてる。疲れてるのかしら。
そして、糸井。
7表に中澤から右ひざに死球。青木に当てているから文句言えないけど、なんかヤな感じでベンチに下がってしまった。
ここまで全試合出場し続けている超人がここでいなくなってしまうのはつらい。
本当の超人なら、ケロッと帰ってきてくれるはず。
お願い。頑張って。

虎観戦記 69【6/29】

明治神宮野球場
阪神 023 102 001 9
ヤク 101 141 20X 10
本 俊介1号 陽川3号 原口1号 坂口2号
○中尾6勝2敗 ●伊藤和1敗 S石山2勝13S
阪神 秋山、才木、伊藤和、桑原、能見
ヤク 山田大、大下、原、中尾、近藤、石山

乱打戦で負けると観戦してた3時間がひどく無駄なものに感じる。
秋山の制球力が落ちているのも気がかり。逆球が多かった。
打線が打てるようになってきたのはとても良い。
9表の陽川の当たりは惜しかったなぁ。
この試合のキーポイントは7裏のプレー。
DSC_2359.jpg
ランナーの藤井は明らかに走路をオーバーしていたし、北條はタッチに行っていた。
なのに、3塁塁審の飯塚は「タッチ行為がないからセーフ」と言う。
どこをどういうふうに見たらそういう風になっちゃうのだろう。
結局この後に打たれて決勝点を献上。打たれた投手も残念だが、この判定は納得いかない。

審判。コンマ何秒を判断しなければいけない際どいプレーの間違いは仕方ないと思う。リクエスト制度はそれを補助する意味合いでもあるだろう。だが、こういう規則的なルールはちゃんとしてほしい。

ナバーロが代打の初打席でタイムリー。
スコアラーの意見にしっかりと耳を傾け結果を出す。素敵なデビューとなった。
気負わなくていいからね。コンスタントに打ち続けてください。

虎観戦記 68【6/28】

横浜スタジアム
阪神 000 200 001 3
ベイ 100 000 100 2
本 桑原3号
○能見2勝2敗 ●山崎1勝2敗15S Sドリス1勝3敗17S
阪神 岩田、藤川、能見、ドリス
ベイ 今永、パットン、山崎

岩田が頑張った。できることならば勝ちを付けさせてあげたかった。
9表は山崎の悪送球で勝ち越し点を獲得。
相手のクローザーを倒して勝つのは嬉しい。
ここのところ北條がラッキーボーイ的な活躍をしていて喜ばしい。
鳥谷の起用に気を遣わなくてよくなり、内野を複数守れる選手がいて多様な選手起用が可能になっている。
若い選手が多く経験を積ませながら、勝つチームを作れる土台が出来ているのではないか。
就任1年目からやりたかったことがようやく実現しつつあるのではなかろうか。

虎観戦記 67【6/27】

横浜スタジアム
阪神 300 300 127 16
ベイ 005 000 010 6
本 宮崎15号 福留7号 梅野3号
○藤浪2勝2敗 ●飯塚1勝5敗
阪神 藤浪、能見、藤川、桑原、伊藤和
ベイ 飯塚、加賀、三嶋、三上、エスコバー、平田

藤浪がお約束の乱調も打線が助ける。
そして、9表に馬鹿みたいに得点を重ね大勝。
3裏に逆転された後に、それをひっくり返す3ランを放った福留が偉い。
この試合で我が軍は9本の二塁打を打った。
これは球団史上33年ぶりだそうだ。85年にセ・リーグ記録の10本を放っているそうな。
何はともあれ藤浪に勝ちが付いたのが喜ばしい。

虎観戦記 66【6/26】

横浜スタジアム
阪神 000 000 301 4
ベイ 000 000 000 0
本 陽川2号
○メッセンジャー9勝3敗 ●バリオス2勝4敗
阪神 メッセンジャー、ドリス
ベイ バリオス、エスコバー、三上、砂田、平田

メッセンジャーがタイガースにいてくれて、本当に良かった。
前回の登板は立ち上がりの悪かったところを畳みかけられて3失点してしまったが、同じミスを続けてしないのがメッセの偉いところ。
この日もヒットは打たれても連打は許さない。
フォアボールも1つだけ。
だから点を取られない。
素晴らしい。
打線の援護がなくても集中力を切らすこともない。なぜなら、援護がないことにはもう慣れっこだから。

陽川がひょっとしたら覚醒したのかもしれない。
ひょっとしたら、だけど。
2年連続ウエスタンリーグで本塁打と打点の二冠王に輝いた大器。
これまでもその大砲ぶりを買われ昇格はしていた。だが、1軍だと思い切りの良いバッティングは鳴りをひそめてしまい、再び降格。そんなことを繰り返していた。
が、今年は6月上旬にロサリオと入れ替わりで上がってきてから51打数18安打2本塁打13打点打率は.353
掛布2軍監督が期待をかけ続けていた男。ついに、その教えが実を結ぶ時が訪れたか。
阪神陽川、強くなることが掛布前2軍監督への恩返し
これで、ロサリオが復活して、ナバーロが期待以上の活躍をしたら、、、優勝も夢じゃないじゃん!
寝言。。。
せめて、オールスターまではこの夢を見させる活躍を継続してほしい。

虎観戦記 65【6/24】

阪神甲子園球場
広島 100 005 005 11
阪神 000 102 300 6
本 福留6号 鈴木10号
○アドゥワ2勝 ●ドリス1勝3敗16S
広島 岡田、飯田、永川、今村、アドゥワ、中崎
阪神 小野、岩崎、藤川、桑原、ドリス、能見

観ていて、これだけバカバカしい試合も珍しい。
6回までに6点取られる投手崩壊も嫌になっちゃうが、7回に追いついたのに9表に5点取られるのは勘弁してほしい。
スコアだけ見れば、よく追いついたと思えるが、7裏は追いついてなお、一死1、3塁を鳥谷が併殺。8裏は一死満塁のチャンスを福留、糸井が凡退して無得点。
これだけ勝ち越すチャンスを逃せば流れが相手に向かうのは必然。
9表はドリスが登板。
基本的に選手起用に文句を言わないようにする、というのが私のスタンスなのだが、このドリス登板は一言云いたい。
ドリスは体調不良で2軍落ちし、この日に昇格したばかり。ストッパーとはいえ球筋が荒れることも多く、不安定な面をのぞかせることもままある。病み上がりな上に流れが相手にいきかけているさなかである。まだ、同点の場面なので是が非でもクローザーという事でもないから、彼自身のプライドを傷つけることもなかったはず。
ここで投げさせるのは他の投手の方が良かったのでは。
結果、ドリスは荒れに荒れた。
悪送球で勝ち越し点を与え、満塁のピンチを迎え、見事にホームランを打たれた。

交流戦明けに同一カード3連敗。
借金も6になり、単独最下位。
むう。
PROFILE

イマニシケンタ

Author:イマニシケンタ
猫が好きで
馬が好きで
虎が好き。

人生の目標はダービーオーナー。

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